もう説得はするな!!

ここでは、 もう説得はするな!! に関する情報を紹介しています。
全くインターネットを業務に活用できていない会社がある。


報告書も申請も、交通費や出張費などの精算もすべて紙ベース。


近年のペーパーレス化の進行、地球温暖化を意識した紙資源の削減

を考えた社長はすべての業務をネット上で完結できるように会社の

仕組みを変えたのだ。


ところが、年配の社員が多く、ネットの「ネ」の字も知らない人間

ばかりの社内では、なかなかネット化が進まない。

相変わらず、以前のまま紙ベースで仕事をする社員が減らない。



こんな状態の会社があったとする。



あなたが社長に就任したら、どうやってネット化を進めるか?


少し考えて欲しい。




以前の私なら・・・ネットを使うように社員に徹底する・・・・

わからなければ厳しく注意する・・・怒る・・・場合によっては

キレる??


こう考えたかもしれない。

ネットを使うように、ガミガミ注意する!!

きっとこれが普通のやり方ではあろう。



ところが

実際にこんな状況を経験したある成功者のやり方は全く違うのだ。



注意もしない。

怒りもしない。

ガミガミ言わない。



しかし、わずか数週間で、アナログ一辺倒の会社をデジタルの

会社に生まれ変わらせたのだ。

何をしたのか??


実は・・・



就業時間中に

男性社員に

エロサイトを見るように命令したのだ。



そして競馬の馬券を買うなど、全くの私用で会社のパソコンを

使うことを許可したのだ。



普通の会社は逆のことをする。

エロサイトを見ることができないようにしたり

私用のパソコン利用を禁止にする。



しかし、この社長は全く違う。



私用で「これは便利なものだ!!」「使える!」ことが

わかった社員は年配の方を含めて、急速なスピードでネット化を

マスターしたという。


押し付けでは人は動かない。

自分で始めて気付いて、行動に移すのだ。



これはもちろん保険の営業も同じ。


「絶対、この保険がいいです」

「この保険がお得です」


と営業パーソンが熱心に説得しても、お客様は動かないのだ。



そんなことよりも、お客様に気付いていただく方が100倍

大切なのだ。


お客様の口からこんな言葉がでたら

どうだろうか??




「この部分は終身保険で用意しないと困る」



「2000万円は私の老後のために保険で用意する必要があるね」


「どんなことしても2000万の保障は欲しい」




あなたは無理に売り込む必要があるだろうか??

きれいな設計書を使って、声を枯らし説得する必要があるだろうか??


エロサイトやギャンブルでネットが使えるとわかった人たちに

ネットのよさを伝える必要がないのと同じ。


ではお客様から、こんな答えをもらうには???


これは質問が鍵になる。


きれいなパンフレットもきれいな設計書も

かっこいいノートパソコンもそれには必要ない。


お客様を誘導する質問1つなのだ。


この質問に関してはまた別の機会に詳しく述べさせて
もらう。

誰よりも早くこの質問のノウハウを身につけたい人は↓



少なくてもお客様の気付きがなければ、説得がいかに意味の

ないものかを今回は理解してもらいたい。

それでは

また次回を楽しみに。
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